Lunatic daybreak
幻想よ剣となれ。日々よ光となれ――五常学園2年肆組、櫻井かなたの日常と活動誌。
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個人情報(備忘録)
<取替え子>
2年肆組  櫻井 かなた(サクライ カナタ) 女
守護神:白虎(金)
出身地:静岡県
公式活動団体:図書委員会
非公式活動団体:電脳部

<外見情報>
身長151.2cm、体重38.5kg。痩せぎす。
膝の裏まであるストレートのロングは鉄色。
瞳は金色で一重。かなり色白で肌が薄い。化粧はしない。
寒色とモノトーンによる無地の服装が主。適当なインナーにジャケット、ロングスカート。
携帯ゲーム機と音楽プレーヤを常に持ち歩いている。
目つきは鋭いが、表情はころころ変わる。

<必殺技>
天:技 体 心
 宝玉「輝きし白銀の猟銃」
地:体 心 体
 虚飾「草薙日緋色金」(派生:白鴉「折神日緋色金」)
人:技 技 技
 聖櫃「方舟護謨鉄針」

<内面情報>
 ゲーム脳を『ゲームのような力が使える脳』だと信じ込んでいる。10歳で神隠しに遭い、遂に理想へ踏み込んでしまったゲームマニア。
 音楽にも精通しており、メタルと民俗音楽をこよなく愛する。彼女曰く、ゲームは人生で音楽は趣味らしい。エレキギターを扱えるが、ゲーム音楽の耳コピに使われることが多い。
 偉そうな振る舞いは異能への適応のため始めた口調が定着したもの。
 ゲームの定義を1ジャンルのみ己に発現させる能力を持つ。
 Shooting、Actionなど。発展途上なのか限界は浅い。
 彼女の異能はその都度宣言を必要とする。
 大の甘党だが、その事実をひた隠しにしようと努力している。

<追加背景>
 誕生日は9月15日。
 元は黒髪黒目のショートカット。能力に覚醒した際、その余波で髪は鉄色、目は金色に。以後、色の変わった髪は異能に関係があるとして髪を伸ばしている――という理由をつけてはいるが、単純にロングに憧れていただけでもある。
 母の実家が兵庫県南東部にあり、関西弁の中でも最も強烈ともいわれる『播州弁』で話す。今の口調になる前は、この口調が彼女にも引き継がれていた。このため、関西弁を話そうと思えば話すことができる。

<異能「八意思金遊戯」(ヤゴコロオモイカネユウギ)
 ジャンルを『宣言』することで、そのジャンルの能力を発揮できる。宣言は広義なものを行った後、更に狭義の宣言を行ってより深く鋭い力を発揮できる。基本的に金属を生成することはできず、手持ちを利用したり氣を使う程度。
 宣言は広義なほど限界が浅く、狭義なほど限界が深い。狭義の宣言は広義の宣言の後にしか行えない。また、狭義宣言の前に必ず、異能「八意思金遊戯」の宣言を必要とする。
 拍手か指を鳴らすことで、宣言を改めたり解除したりできる。
 備えとして、250mlのペットボトルに砂鉄、スカートの腰に針金、ポケットにパチンコ玉、背中にアルミ箔を常備している。場合によってはポーチや足に巻くホルダー、鞄などに、ガシャポンのカプセル(中に砂鉄やパチンコ玉など)などを追加している。

<-O.V.E.R.L.O.R.D.->
 数少ない自力で金属を生み出す定義。
 8文字に意志を乗せる『八意』の深奥。氣を硬質化させ、魂を金属とする。形状は他の宣言に比べ融通が効く。

 現在扱える、及び扱おうとしている宣言は以下。
※2年2学期手前現在※

<Action>
 人天「配管工鉄球術二式」
 直黒「宵哭悪鬼掃射演舞」
 殻魂「鬼面武者一刀流」
 機道「煉坐の鋼人形」
 殻魂「陸苦の青銅人形」
 星争「銀河を別つ蒼き閃光」
 鳩尊「十字架と炸裂の舞踏」

<Shooting>
 小鬼「赤銅守護灯篭」
 譚殉「大防衛召喚銃」
 宝玉「黒と白の鉄鴉」
 慧舞「怒張帝王余涅槃」
 慧舞「会苦無零度」
 裂夜「三千世界の警鐘」
 裂夜「三千世界の帰還」
 裂夜「幻惑虚偽万華郷」
 螢音「五常帰路鉄橋」
 魔砲「終焉黒帝神鳴」
 半魂「白楼観の一刀」
 輝代「鹿苑寺の一枚天井」

<Fighting>
 殻魂「惨事鉄拳の闘劇」
 新月「血姫金色舞踏」
 贖罪「封神の歯車」
 新常「侍死道の魂魄」
 新常「格闘王への道」
 幽鬼「占星護符の心臓」

<Simulation>
 堕天「黒曜石素因十字」
 画廊「練成菖蒲庭園」
 或波「蒼銃の行軍歌」
 光詠「分かたれし大地の英雄譚」

<Puzzle>
 大刀「崩礫」

<Roleplaying>
 人天「輪苦の望見」
 妖刀「四連鎌鼬」
 死角「終焉幻想鏡」
 夜望「星詠瑠璃人」
 黄昏「突途捌玖の故郷」
 星海「三位一体の起源」
 獲宍「竜殺しの英雄譚」
 痕乱「闘狂天魔の仮面」

<Adventure>
 紅玉「常闇謳う死海の姫君」
 惨劇「百目鬼のなく頃に」
 白雪「鎌手折る射太刀の夜」


  現実。幻想。思金の世界。
       嘘をついているのは誰か――






<未完成>
 id「Quod Erat Demonstrandum」

 ――その心は、きっと夢で出来ていた。
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